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レーザー式積雪計

  • 当社従来品に比べて小型軽量
  • 気象状況(気温・霧・風等)の影響を受けにくい
  • 気象庁検定所得可能(オプション)

本装置は測定面に対して赤外線レーザーを照射することにより、積雪深を測定する積雪計です。計測に赤外線レーザーを利用していますので気温や風に影響を受けることなく、霧、吹雪などの悪条件の下でも高精度で安定した観測が可能となります。積雪深データは、道路の管理などに利用することができます。

TSD-300.pdf (ファイルサイズ:1,266,340Byte)

製品仕様

型      名 TSD-300S (センサー)
測定方式 光波・位相差検出測定方式
精      度 ±1cm
出力方式 RS-422
測定範囲 0〜8m
(測定不感帯:投・受光器より0.5m)
分 解 能 1mm
光源 レーザーダイオード(λ=650nm)
1mW未満(JIS C6802 クラス2)
設置角度 30度(標準)
電  源 センサー:DC24V(変換器より供給)
変換器 :AC100V
機器構成(例) レーザー式積雪計センサー、変換器

 

 

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